モビットは迷惑メールやダイレクトメールを気にせず借入が可能

モビットなど、キャッシングやカードローンにマイナスの印象を持っている人も少なくありません。例えば詐欺にあうのではないのかとか、迷惑メールが毎日届くのではないのかと心配の人も多いでしょう。

モビットは大手の消費者金融なので、安全に融資を受けられるのであまり不安に思うことはありません。不安でなかなか申し込みすることができない人のために、不安を解消するための情報を紹介します。

モビットは安全に借入可能!迷惑メールの心配をする必要はなし

消費者金融というとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。これまで借金をしたことがない人は詐欺被害に合うなど、悪いイメージを思い浮かべる人も多いですが最近は安心、安全に借入することができます。

例えばモビットですが、大手の消費者金融でテレビなどでも紹介されているので知っている人も多いでしょう。安全に借入することができるし、借入したからといって詐欺や迷惑メールが送られてくるということもありません。

中には詐欺や迷惑メールの被害にある金融会社もありますが、大手の消費者金融なら気にする必要はありません。

詐欺などが心配でこれまで申し込みをできなかった人も、お金が必要になったときは大手消費者金融での借入を検討してみましょう。

モビットでの借入には審査有り!申込条件を確認しよう

安全に借入できるとわかると、すぐにでも申込したいと思うかもしれませんがその前に確認しておくことがあります。キャッシングやカードローンには申込条件があり条件を達成していないと審査には通りません。モビットの場合は下記のような条件になっており、比較的条件の達成もしやすいです。

  • 満20歳~69歳
  • 安定した収入

このように年齢と安定した収入を得ているなら条件を達成することができます。モビットだけではありませんが、申込条件を達成いなくても申込自体できるかもしれませんが、審査に通ることはありません。必ず借入先の申込条件を確認し、達成してから申し込みしましょう。

審査については具体的な詳細は知らされていませんが、年齢を満たしていて安定した収入を得られる職業に就いていると審査に通りやすいです。例えば公務員とか大手の会社に勤めているなら仕事を失うことも少なく、なおかつ収入も安定していると認めてもらえるので審査に通る可能性は高いです。

収入が多いから良いという訳ではなく、どれだけ安定した収入を得ているのかという点と、仕事を失うことがないのかという点が審査には重要になってきます。

つまりモビットで借入をするなら長期間勤務の実績があり、毎月安定して収入を得ている人は審査にも通りやすいです。確かに公務員や大手会社の人が有利ですが、アルバイトやパートでも収入が安定していれば問題はありません。

注意点としては申込条件を達成したからといって必ず審査に通るということではありません。公務員や大手会社の人でも審査に落ちることもあるので軽んじることはよくありません。

大手以外の金融業者に注意!迷惑メール被害に合う可能性大

お金の借入ができるのはモビットなど大手消費者金融だけではありません。中小金融業者でもお金の借入ができ、中小金融業者には注意が必要になります。中には正規の業者もありますが、いわゆるヤミ金という金融業者も紛れています。

このようなヤミ金に申し込みをしてしまうと迷惑メールだけではなく、違法な金利や違法な取り立て被害に合うこともあります。借入をするなら中小金融業者を利用するのではなく、できるだけ大手の消費者金融または銀行を利用するようにしましょう。

万が一中小金融業者を利用しなくてはいけなくなった場合は、借入先のことをよく調べましょう。インターネットで調べればすぐにヤミ金なのか判断することができるので、WEB検索するのも手段の一つです。

他にも金融庁で正規の金融業者なのか検索できるサイトがありますので、必ずこちらも利用してみましょう。初めてお金を借入すると借入先に迷い、大手以外に申込することを考える人もいますが、利用する場合には十分注意しましょう。

モビットはダイレクトメールも届かない!家族にバレる心配も少ない

キャッシングやカードローンで心配事といえば、家族にバレることはないのかという点があります。実際に質問をしている人も多く、借入を内緒にしたい人も多いです。モビットはWEBですべて完結することもできるので、家族にもバレることが少ないです。

モビットはWEB完結申込という申し込みがあって、借入手続きまですべてWEB上で行え、書類なども自宅にダイレクトメールとしてくることがないので安心です。

バレるのが嫌ならWEB完結で申込を行うとよいでしょう。モビットではWEB完結の他にも申込方法があり、下記のものがあります。

  • パソコン
  • 郵便
  • 電話
  • ローン申込機

パソコンというのはWEB完結ではないWEBを使った申込方法です。自宅にダイレクトメールが届くのでばれたくない人には注意が必要となります。パソコンだけではなくスマートフォンのようなWEBに接続端末からの申込もできます。

自宅にダイレクトメールが届き家族にバレる不安を取り除きたいのであればWEB完結申込を利用しましょう。

申込したメールが迷惑メールフォルダに入ることもあるので注意

モビットのWEB完結はすべてメールで連絡を取り合うのですが、この時にメールが迷惑メールフォルダに入ってしまうことも考えられます。

モビットからの連絡がないと勘違いしてしまうこともあるので注意が必要です。WEB完結申込をしたならば、契約ができるまでは迷惑メールフォルダの確認も行っておきましょう。また、申込時にミスがあるとメール自体届かないということもあります。

例えばメールアドレスの伝えミスでメールが届かないこともあるので、入力ミスにも注意しなくてはいけません。時間を余計に取られてしまうし、実際に入力ミスをしてしまう人は少なくありません。

入力ミスで審査に落ちてしまうということもあるので、メールアドレス以外の入力事項にも注意しましょう。

モビットでの借入はバレにくいが万が一ということもある

何事にも絶対ということはなく、モビットにWEB完結で申込したけどバレてしまうこともあります。履歴を見られてしまえばバレてしまうこともあれば、大金を持っていれば借入を疑われることもあります。

モビットでの借入はバレにくくなってはいますが、バレてしまうこともあるので注意しましょう。また、返済が行われないと自宅にダイレクトメールが届くこともあります。キャッシングやカードローンの返済を行わないもしくはできない人も多いので、申込前に返済のこともよく考えておきましょう。

モビットの名を偽る迷惑メールが来る事もある

よくある話ですが、モビットと偽るメールが届くということも考えられます。こう言った迷惑メールは多く、返信してしまうと詐欺などにあうこともあります。

申込をした覚えがないのにモビットからのメールが来たといった場合はモビットの名前を偽る迷惑メールになるので、注意しましょう。WEB完結申込をした場合は、迷惑メールではないのか、正式にモビットからのメールなのかよく見極めてからアクセスするようにしましょう。

モビットはWEBで完結!自宅にダイレクトメールが届かない!

すでに紹介した通りモビットのWEB完結申込はダイレクトメールが届くことなく借入手続きまで行えます。実際に借入する時に不安になるのは利用明細や領収書があります。自宅にダイレクトメールで借入や返済するたびに明細が届くのではないのかと不安な人も多いでしょう。

モビットならば、利用明細をWEB上で確認することができます。領収書も同時にWEBで確認することができるので、ダイレクトメールの心配をする必要はありません。

WEB上での確認方法も簡単でモビットのMyモビから確認することができます。事前にMyモビには登録しなくてはいけませんので、明細をWEBで確認するならMyモビにも登録しておきましょう。

利用明細の確認の他、振り込み手続きや相談など他にも使い道があるので登録しておくと便利です。お金が掛かるというのもではないので、明細をWEBで確認しない人も登録しておくとよいでしょう。

モビットのWEB完結はカードが発行されないことに注意

モビットのWEB完結は便利ですが、ダイレクトメールが来ないので同時にカードも届かないということになります。カード発行が行われないのでカードで取引ができなくなるので注意しましょう。利便性にやや問題があると思いますが、携帯端末からアクセスできるので気になりません。

カードを見られてしまいモビットからの借入を疑われる心配もありません。WEB完結で申込をしてカードが発行されないと焦らないように、WEB完結はカードが発行されないということは覚えておきましょう。

カードがあった方がより便利で利便性が高いので、カードが必要な人はWEB完結で申込をせずに、他の方法で申込しましょう。

モビットを解約後ダイレクトメールが届くこともある!断ることも可能

モビットは利用し終わったら解約することができます。この解約にもいくつか注意点があるので、解約する前に確認しておきましょう。解約する方法も簡単で電話連絡で解約したいことを伝えれば解約できます。

電話番号はモビットのWEBサイトで確認することができるので、解約する時に確認しましょう。解約後についてですが、ダイレクトメールが届くことがあります。ダイレクトメールで届く書類は契約書と解約証明書が届く可能性があります。

これらの書類は事前に返還しなくても言いと伝えておけばダイレクトメールで届くことはありません。自宅にダイレクトメールが届くと家族にバレてしまう可能性があるので、バレたくない人は解約電話をしたときに一緒に書類返還はしなくていいと伝えておきましょう。

また、場合によっては解約後に書類を貰っておいた方がよい場合もあるので、注意しましょう。解約するには条件もあるのでこちらも確認しておく必要があります。

モビットで解約するなら完済しておく必要がある

解約するにも条件があって、条件を達成しておかないと解約することができません。条件としてはモビットで借入があるなら、すべて返済しておく必要があります。借入額をゼロにする必要があるので、すべての返済が行われているのか確認しておきましょう。

この時に注意しておきたいことは端数についてです。端数というのは1000円未満のことで、完済できたと思っていても端数が残っていることがあります。

端数が残るケースは意外に多く、端数が残っていてそこから結構な額の利息が発生してしまうこともあります。端数が少しでも残っていると完済と認められずに、解約したくても解約することができないことになるので端数に注意しましょう。

端数の返済方法ですが、小銭で返済ができるATMを利用して返済する方法があります。完済したはずなのに解約できない場合は端数が残っている場合があるので端数の確認をしましょう。

モビット解約後にローンを組むなら解約証明書をもらっておこう

モビットなど消費者金融で完済後に解約する時に解約証明書をもらうこともできます。この解約証明書は自発的に発行しているというわけではないので、必要なら自分で伝える必要があります。

また解約証明書を持っていれば完済後の消費者金融とのトラブルの時にも対応することができます。ダイレクトメールで届くのでばれるのが心配かもしれませんが、その後ローンを組むなら貰っておいた方がよいでしょう。

この解約証明書ですが、住宅ローンなどの大きな借入を行う時に提出するように言われることがあります。理由としては消費者金融での借入もあるのに住宅ローンなど大きなローンを組んで返済ができるのかという点にあります。

この時に解約証明書があれば借入を完済したという証明になるので、相手に借金がないことを証明することができます。モビットで完済した後に、他のローンでの借入を検討しているなら解約証明書を発行してもらいましょう。

モビットを解約することのメリットやデメリット

解約はその人の自由ですが、まずは解約することでどんなメリットやデメリットがあるのか知っておきましょう。まずはモビットを解約することのメリットですが、借入ができなくなるという点がメリットになります。

借入ができなくなるのがメリットなのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、借入ができなくなれば借金もできなくなります。返済もしなくていいので、ブラックリストに記録されることもなくなりますし、借り過ぎるということもありません。

モビットなどのキャッシングやカードローンは便利な反面頼りすぎてしまい借入しすぎてしまう人も少なくありません。その結果、ブラックリストに記録されたり、返済に手が付けられなくなってしまったりということもあります。

解約しておけば防ぐことができるので、使わなくなったら新たな借入ができないよう解約しておきましょう。またモビットなどと契約しているだけで他社ローンを組む時に影響を与えることがあります。

これは借入をしていない借金がゼロの場合も含まれていて、契約しているだけでも審査に影響を与えます。

完済してその後使う理由が特にないのであれば、他社ローンを組む時のことを考え解約しておきましょう。

解約することのデメリットですが、借入ができなくなることがデメリットになります。解約せずにモビットと契約しておけば、いつでも借入することができるので、お金に困ったときに利用することができます。

即日でも借入することができ急ぎでお金が必要になったときに利用ができ利便性もあります。解約してしまうと借入できなくなってしまうので、お金が必要になったときに利用できなくなるのでデメリットとなります。

このようにメリットデメリットがありますが、自分でよく考えて解約するのかしないのか考えましょう。

一度解約したら借入不可!借入するならまたモビットに申し込み

モビットだけではありません、キャッシングやカードローンなどローンは一度解約してしまうと新たに借入することは一切できなくなります。

一度解約すると取り消すことはできないのでよく考えてから解約手続きを行う必要があります。

解約した後にまた借入をしたいというようなケースも考えられます。この場合はまた申込をして審査に通ることができればまた借入することができるようになります。

二度目の申し込みは審査が厳しくなるといわれているので、一度目に審査に通ったけど落ちるという場合もあります。

何度も申込と解約を繰り返すと信用できないと判断されてしまうので、あまり申込と解約を繰り返すのはよくありません。また最初にモビットに申し込みをしたときと同じ年収同じ勤務先でも審査に通らないということもあります。

再度申込をして審査に落ちてしまうと、その情報は信用情報として記録されることになっておりさらに悪影響を与えてしまいます。

解約を考えているのであれば、もう使う必要がないのかよく考えてから行うようにしましょう。

解約後のカードについてですが、これは送り返す必要はありません。自分で処分すればいいので、解約後はカードを持っているならば自分で処分しておきましょう。

モビットは安全に借入できますし、契約したからといって迷惑メールが来ることもありません。ダイレクトメールの類もWEB完結を利用して返済が遅れなければ特に気にする必要有りません。安全に借入でき、借入したこともばれにくいのでお金を借りるならモビットを検討してみてください。

モビットで完済後はすぐに解約しない方が良い

モビットで完済後はすぐに解約はせずに、借入ができる状態にしておいた方が良いといえます。まずは、完済後に自分のお金に余裕があるのかというと余裕がない人も多いでしょう。こう言った人はまた再度借入をしなくてはいけないという場合もあります。

解約してしまうとその時に借入することができなくなるので、自分のお金に余裕が出るまでは解約せずに契約したままにしておくとよいでしょう。モビットは基本的に自動更新になっていますので、持っているだけでも問題ありません。

ただ、契約しているだけで常に借入ができる状態にあります。いつでも借入ができてしまい借り過ぎてしまうというリスクもあります。解約しないのであれば無駄な借入を行わないように注意する必要があります。