モビットで電話連絡無しや電話連絡後に否決ってあり得る?

モビットのカードローンに申込めば、電話連絡が無い、誰にも会わずに誰にも知られずに借入ができる、という人がいます。それは本当なのでしょうか。また、勤務先への電話連絡があれば必ず融資されるのでしょうか。

こちらでは三井住友銀行グループモビットの電話連絡についての疑問にお答えしています。電話連絡や審査について詳しく知りたい人、電話連絡が不安と感じている人でモビットを検討されている人はぜひ参考にして下さいね。

モビットはWEB完結で電話連絡無し!

まずモビットの電話連絡についてですが、電話連絡無しで借入できるのは「WEB完結」で申込みした場合のみです。その他の申込みの場合は当然、本人への申込み確認の為の電話連絡はあると考えて下さい。

WEB完結での申込に関しては、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座のある人のみが利用できます。WEB完結の場合カードが発行されません。口座のない人は申込方法は選べますがカード申込での利用となります。

カード申込みの場合は申込内容の確認の為の電話や、審査結果の連絡電話は他のカードローン会社と同様にあるので誤解しないようにして下さい。

重ねて言いますが、電話無しで借入れ出来るのは「WEB完結」で申込みした時のみなのです。

モビットのカードローンの特長

電話連絡についてお話ししましたが、ここでモビットのカードローンの特長についてお話ししていきましょう。モビットは三井住友銀行グループの消費者金融会社です。大手消費者金融会社として工夫を凝らした顧客獲得を目指しています。

  • 10秒簡易審査結果表示で融資可否の目安になる
  • WEB完結の申込みなら電話連絡なし
  • 提携ATMは1300,000台
  • 800万円のゆとりの限度額
  • 契約後の充実したサービス

モビットの迅速な審査は定評がありますが、その審査の前に10秒簡易審査を受けることが出来ます。あくまでも事前の仮審査ですが、融資可能かどうかがすぐに結果表示されるので、申込みの目安となりますよ。

申込方法はンターネット、電話など、もちろん選ぶことができますが、WEB完結の申込みならより迅速な融資が期待できます。

気になる電話連絡や郵送が無いのも特長のひとつです。

借入、返済共に提携したATMでいつでも利用可能、消費者金融では異例の800万円までの限度額もモビットならの特長ですね。

契約後にも安心の充実したサービス

モビットは契約後のサービスも充実しています。例えば口座への迅速な振込入金、利用明細や領収書がネットでダウンロードできる、返済計画をいろいろと試せる返済シミュレーションを用意、といったサービスがあり、安心して利用できます。

モビットの審査結果連絡はいつあるの?審査の内容は?

モビットのカードローンの特長についてはおわかりいただけたと思います。審査も迅速で、10秒簡易審査という仮審査とはいえ、申込みの目安となりますね。それでは本審査の結果はどのくらいの時間でいつ連絡があるのでしょうか。

申込の曜日や時間帯にもよりますが、モビットの審査は最短30分で結果の連絡という速さです。電話もしくはメールでの連絡となります。申込から融資までの流れは次の項目でお話ししますが、結果連絡後、入会手続きが完了すれば利用可能です。

WEB完結で申し込んだ場合はメール連絡のみで、カード発行もありません。入会手続き後口座への振込入金、キャッシュカードにての引出しとなります。

モビットの審査はどのように行われるの?

ここでモビットの審査について少し詳しくお話ししていきましょう。審査は他社と同様に属性と個人信用情報によって行われるのですが、かかる時間は短時間です。あらかじめ10秒簡易審査を行ってそのまま本審査に入る人が多いのも時間短縮の理由でしょう。

属性は年齢、勤務先、勤務形態、年収など本人に関する情報です。これもモビットだけでなく他社と同様に得点による審査となるでしょう。高得点、低得点はおおよそ次のようになります。

高得点 低得点
年齢 30代後半~50代前半 20代前半60代
勤務形態 正規社員 アルバイト、派遣社員、自営業
勤続年数 長いほど高ポイント 3ヵ月未満
年収 額よりも安定した収入 月によって収入額に大きな差がある

全ての項目において上記のように得点評価され、総合点が返済能力の有無の目安とされます。

もちろんそのスコア表示は各業者によってそれぞれ違いますが、5段階評価や10段階評価などで得点評価されるのです。

モビットも当社基準ということではありますが、ほぼ同様の審査内容となることでしょう。それにしてもアルバイトやパート、派遣社員や自営業者も利用可能と明記されているのはうれしいですよね。

個人信用情報は照会により各社で共有される

属性と共に審査されるのが、個人信用情報です。信用情報機構で照会される個人情報により、過去の金融事故履歴の有無や他社での利用状況などが確認されます。それによって返済能力の有無を見極めます。

日頃からクレジットカードや携帯電話などの利用支払期日を守り、遅延や延滞のないようにしましょう。

また、他社やクレジットカードのキャッシング枠の総合計が年収の3分の1以内と規制された総量規制に反していないかも審査されますよ。

属性、個人信用情報を総合的に判断して融資の可否を決定するのです。日頃から信用実績を積む努力をすることと、属性の内、勤続年数などは最低でも1年以上たってから申込むなどが必要ではないでしょうか。

モビットカードローンの申込みから融資まで

審査についてはおわかりいただけたでしょうか。それでは続いてモビットカードローンの申込みから融資までの流れをお話ししていきましょう。モビットの場合、カード申込みとWEB完結申込みがあります。まずカード申込みでの流れを確認しましょう。

1ネットで申告入力し申込み→2必要書類提出→3審査結果連絡→4郵送で入会手続き→5借入

インターネットでの入力は最小限で、後は電話での申告も受付けているのでネットは不得意といわれる人も安心ですね。もちろん最初から電話での申込やローン申込機、郵便での申込も可能です。自分に合った方法で申込んで下さい。

続いてWEB完結での申込の流れはどのようになっているのでしょうか。WEB完結は、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通口座を持っている場合のみに申込可能です。

1ネット入力申込→2ネットで書類提出→3メールで審査結果連絡→4ネットで入会手続き→5ネットで借入利用

WEB完結の場合、すべてネットで完了します。審査結果もメールでの連絡です。カードレスなのでカード発行発送はありません。郵便物も届かないので、家族に知られることなく利用できるのが利点ですね。

ネットで入会手続きが完了次第振込融資可能なので、最短での融資が期待できますよ。

モビットは電話連絡も郵送も無い、といわれるのは、このWEB完結での申込のことなのです。

通常のカード申込みの場合は電話連絡も郵便も届きますよ、間違えないで下さいね。

WEB完結について、もう少し詳しくお話ししていきましょう。

電話無し郵送なしのモビットの審査について

モビットは電話連絡も郵送もないといわれますが、それは前の項目でお話ししたように、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っている人のみが申込めるWEB完結での申込に限って、ということになります。

WEB完結の申込み資格は他に、社会保険証、組合保険証を提示できる人に限られています。正規社員もしくは公務員など組合員ということになりますよね。審査時間をより短く出来るのは、返済能力が充分にあると見極めがそれだけ早くつけられる顧客である必要があります。

WEB完結の申込みについて、もう一度特長や申込資格について確認しましょう。重複するかもわかりませんが、大切なことですから、間違えないようにして下さいね。

  • 三井住友銀行三菱東京UFJの口座がある場合のみ申込める
  • インターネットでの申込に限る
  • 社会保険、組合保険の加入者に限る
  • ローンカードの発行が無い

銀行口座を所有していることが条件ですが、その銀行口座での取引状況も審査対象となるでしょう。例えば給与振込がある、公共料金の自動振替を利用しているなど、取引がある場合は審査にも信頼関係というプラス要因となるのではないでしょうか。

もちろんしっかりと支払期日に遅れることがなく、取引状況が良好の場合に限りますけれど。そして正規社員や公務員など審査には有利な人に申込者を限定しているということが、迅速な融資につながっているものと思われます。

ローンカードの発行のないWEB完結は口座への振込融資です。カード申込みの方は、ローンカードの発行となります。カード申込みの場合も申込時間によっては即日融資可能です。両方の申込み方法をよく検討され、申込むようにして下さいね。